「ヨーロッパのエリア」
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ストロー・ヴァイオリン |
まだ高機能な録音機器が無かった時代に、蓄音機に録音するのに大きな音で指向性の強い楽器が必要でした。そこで、このストローヴァイオリンの登場となるわけです。音はラッパの部分から出ます。普通にヴァイオリンのように構えて弾きます。
→ストロー・ヴァイオリン
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テナー・トロンボーン |
トロンボーンは金管楽器の一種で、スライド式のものとバルブ式のものがあります。
これは、アドルフ・サックスが考案したバルブ式のテナー・トロンボーンです。
凄いラッパの数ですね!
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バス・オフィクレイド 右側ラッシャン・バスーン |
大型低音のキー・ビューグル。U字型の形状が特徴です。1817年パリの楽器製作家アラリが考案しました。イタリア、フランスなどの軍楽隊で普及しました。チューバが現れるまではオーケストラでも使用され、メンデルスゾーンの「真夏の夜の夢」序曲の用例があるそうです。
(ビューグルは単純な構造の金管楽器で小型でバルブを持たないナチュラルホルンの一種です。)
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ラッシャン・バスーンの頭の部分ベル |
ラッシャン・バスーン
フランス人音楽家 J.レジボがセルパンの改良楽器として1789年に考案しました。
持ちやすくするためにファゴットの形状と構造を採用しました。彩色した龍頭のベルを持つことが特徴です。ロシアやプロシアの軍楽隊で19世紀に普及しました。
最後までお読みいただき有難うございました。
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