「アメリカ・中南米のエリア」
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ビリンバウ(ブラジル) |
ビリンバウは、弓のような形をした、ブラジルの民族楽器です。弓型の1弦楽器で、打弦楽器の一種です。弓矢をバケタと呼ばれる棒で叩きます。共鳴器に中をくり抜いたヒョウタンを使います。ヒョウタンの孔を胸でふさいだり開いたりすることで、複雑な音を鳴らすことが出来ます。
ペドラと呼ばれる石、又はドブラウンと呼ばれるコインで、音程の調整をします。
倍音成分が多く、うねる音色が魅力的です。
また、絃を叩くバケタを持つ方の手で、カカシと呼ばれるラタン製のカゴの中に植物の種が入った楽器を持ち、一緒に演奏することも多いです。
主にブラジルのダンスのような格闘技のカポエイラで使用されます。
→カポエイラ、ビリンバウ演奏
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パロ・デ・ジュピア(ペルー) |
起源はアフリカで中南米まで広く伝わったとされる楽器です。
乾燥させた筒状のサボテンの内側に多くのトゲが並んでいて、ゆすると種が当たってザザー、ザザーと響きます。
→レインスティック(パロ・デ・ジュピア)
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カホン(ペルー) |
カホンは、楽器自体にまたがって、演奏される箱型のもの(ペルー式)と、コンガのように股に挟んで演奏されるもの(キューバ式)と、打面が木製である打楽器を指します。
通常ペルー式のカホンを指す場合が多いです。
カホンとはスペイン語で箱を意味します。
通常側面に1つだけ打面をもち、打面以外のある1つの面(多くは打面の反対側)にはサウンドホールが空けられています。楽器の上にまたがって、がっきの打面やその縁を素手で叩いて演奏します。
→ →Pia‐no-jaC←
日本人アーティストでピアノとカホンのインストゥルメンタルユニットです。
最後までお読みいただき有難うございました。
教室ホームページ 生徒さんの声2
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