「ヨーロッパのエリア」
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ニッケルハルパ |
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ニッケルハルパ 楽器の仕組み、演奏方法 |
ニッケルは鍵、ハルパはハープという意味です。
この楽器の弦は上段と下段に分かれていて上段の弦を弓でこすって音を出します。
下段の弦は共鳴弦ですので、直接弦を擦って音を出すではなく、上段の弦の振動が伝わって音がします。鍵を押すと鍵についている突起が弦を抑えて音の高さが変わります。
→ニッケルハルパ
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ハーディガーディ |
リュート型あるいはギター型の胴、弦をこする円盤、音高を変える鍵盤装置を持ちます。
2~6弦が標準で、旋律弦は普通2本で他はドローン弦。右手でハンドルを回すと円盤が回転します。左手で鍵盤を操作すると内部の木片が弦を押さえ、音高を変えます。
西アジアが起源で、ビザンチン、スペインを経て10世紀頃ヨーロッパに伝わりました。
当時は大型でオルガニストルムと呼ばれ、教会で使用されました。
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ハーディガーディ |
→ハーディガーディ
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