2017年12月21日木曜日

浜松市楽器博物館 No.20 ヨーロッパの楽器 バグパイプ セルパン

こんにちは。ひとみ音楽教室の村瀬ひとみです。お越しいただきありがとうございます。

「ヨーロッパのエリア」
バグパイプ

バグパイプ
風袋にリード付きの管を取り付け、袋の中の空気を押し出して音を出す楽器の総称です。
広範囲の牧羊地域に分布しています。
袋の材質は羊・ヤギの皮、牛・馬の胃袋や膀胱などです。ヨーロッパには東方から伝わり、14~16世紀にイギリスなどで大衆に流行し、17世紀フランスでは宮廷でも好まれました。その後、各地に民族楽器や軍楽隊の楽器として残りました。


セルパン


セルパン
低音ホルンの一種で、木製の管になめし皮をまきます。6孔が標準で、その後、孔にキーが付加されました。
17~18世紀にフランスなどで広まり、教会で合唱の補助に使用されました。
イギリスやドイツでは軍楽隊にも採用されました。行進に便利なように改良された縦長型のもあります。
ヘンデルの「水上の音楽」などにも使用例があるようです。
セルパンとはフランス語で「蛇」の意味です。

セルパン演奏の様子




最後までお読みいただき有難うございました。
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