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2016年6月11日土曜日

アウフタクト

こんにちは。ひとみ音楽教室の村瀬ひとみです。お越しいただきありがとうございます。


ひとみ音楽教室

1小節目が拍に足らない曲ってありますよね。
上の楽譜は3/4拍子で1拍分しかありません。
これは3拍目から始まっています。そして、最後の小節は2拍で終わりです。1拍はもう初めに使ってしまいましたので、最後は2拍です。合わせて3拍になります。

こういう始まりをアウフタクトといいます。
日本語で弱起の曲といいます。弱い拍から始まるという意味です。
拍は1拍めが強拍でそれ以外を弱拍といいます。
1拍目から始まっていない曲です。



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名古屋市港区/南区/ピアノ教室/エレクトーン教室/声楽/ソルフェージュ/ヴォイス・トレーニング/音楽教室/個人レッスン/幼児から大人まで/一人ひとりにあわせたレッスン/ヤマハグレード対応/クラシックからポピュラーまで指導致します。

2016年4月25日月曜日

4分の4 と 2分の2 って見た目同じなのに

こんにちは。ひとみ音楽教室の村瀬ひとみです。お越しいただきありがとうございます。


4分の4拍子と2分の2拍子見比べてみましょう。
ひとみ音楽教室

4分の4拍子 4分音符を1と数えて1小節に4拍ある拍子です。
4分音符4つ分ですね。


ひとみ音楽教室
2分の2拍子 2分音符を1と数えて1小節に2拍ある拍子です。
2分音符2つ分ですね。





ひとみ音楽教室
メトロノーム
見た目同じですね。何が違うのか?

両方とも中ぐらいのテンポで弾くとしましょう。

仮に1拍の速さを90として演奏してみましょう。

メトロノームを90にセットして、カウントに合わせて弾きます。

ひとみ音楽教室




1 2 3 4
ド レ ミ ファ

1 2 3 4
ソー ソー

ひとみ音楽教室


1   2
ドレ ミファ

1   2
ソー ソー





どうですか?速さが2倍違うでしょう!


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2016年4月21日木曜日

拍子記号

こんにちは。ひとみ音楽教室の村瀬ひとみです。お越しいただきありがとうございます。

ひとみ音楽教室




4分の4拍子と読みます。
これは1小節に4分音符が4つ分入りますよ。
という意味です。いわゆる4拍子
ひとみ音楽教室

4分の3拍子。1小節に4分音符が3つ分入る。
いわゆる3拍子





ひとみ音楽教室

8分の6拍子。1小節に8分音符が6つ分入る。
6拍子ですが、8分音符を3つをひとかたまりにして、大きく123・223と
2拍子のように数えます。2拍子系なんですね。(^ ^)



ひとみ音楽教室

もあります。
何音符が何個入る拍子なのかわかりますね。




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5拍子だってあります。






ひとみ音楽教室

記号で書く事もあります。







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2016年3月13日日曜日

音痴を治したい

こんにちは。ひとみ音楽教室の村瀬ひとみです。お越しいただきありがとうございます。

ひとみ音楽教室
音痴とは?

声楽を勉強していた私ですが、ある曲で音をとるのが大変苦労したことがあります。ひょっとして私って音痴なの?と思えるくらい、難しい曲だったのですが、音程がとりづらかったのです。(音程については、また改めてお話しますね)

どうしてとりづらかったのか?
歌は伴奏の音を頼りにある程度音をとりながら歌うことができるのですが、伴奏の音と歌う音が2度だったり、和音の中にない音をいきなりとらなければならなかったり。完全に音を覚えてしまうまで伴奏の音につられてしまう、ということがありました。(*_*)


音痴には次のことがあげられます
  1. 音(音程)がとれない(いわゆる音痴)
  2. リズムがとれない(リズム音痴)
  3. 音とリズム両方とれない(1、と2、の複合)
  4. 音もリズムもとれているのに、音痴に聞こえる(発声に問題・歌う喉になっていない)
最初に耳(聞こえが悪い等)に問題のないことを前提にお話します。

♪ 音が取れないのは、音をよく聞いていない。耳の発達が弱いことがあげられます。

フレーズごとにピアノを弾きながら、自分の歌っている音がピアノの音と一緒かをよく聞きます。
あまり大きな声ですと聴きにくいので小さめの声でいいです。

音が飛ぶと(離れると)取れないときは、少しずつ音の幅を広げていく練習をする。

音階を理解する。ひとつづつゆっくり確認しながら、コツコツと練習すると良いでしょう。
とにかくよく聞くのがポイントです。

慣れてきたら3度でハーモニーをつけてみるとよいでしょう。つられなくなるまで。

♪ リズムが取れないのは、拍の感覚がない。なのでまず、等拍が取れるようにする。

メトロノームや、単純なリズムに合わせて手拍子したり、指揮者になったつもりで拍を刻んだりしてみましょう。次に曲に合わせて拍をとってみます。

それからいろいろなリズムパターンを練習します。次に拍をとりながら歌ってみる。

♪ 歌う喉になっていないとうまく歌えない事もあります。

喉や肩、顎に力が入っているとうまく声が出ないばかりか、喉を傷めたりします。呼吸をうまくコントロールして、発声をよくしていくと(腹式呼吸ですよ)、大きな声も出るようになります。
喉の訓練が必要ですね。

いずれにしても自分ではわからないこともあると思いますので、先生について地道に練習すれば音痴とさよならする日も来ると思いますよ。


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